ごあいさつ

ごあいさつ

日々お付き合い頂いておりますお客様、ともに働きたいと考えてくれている方への当社代表取締役からのごあいさつです。

養豚飼育から養豚工場へ

 弊社は、創業30年を迎えます。創業当初は母豚20頭からスタートし、現在は約400頭と拡大しました。

 何度も訪れた苦難な時期を乗り越え、コツコツと倒産しない強固な経営基盤を徐々に構築して参りました。
世界でも戦える企業の一員として、誇りを持ち、変化を恐れず、より生産性が向上すること、最大のコストパフォーマンスが実現できるよう、様々な手法を積極的に取り入れています。

 そのため、ただ「豚を育てること」から、取引先の要望する出荷頭数と、安定した重量、品質、衛生的な「商品」として、環境、飼料、水、空気にこだわり、「養豚工場」として適正な管理を徹底することを目標としております。

 今後、自由貿易などで日本の農業を取り巻く環境は厳しくなることと思います。
現状維持で満足するのではなく、諦めることなく、上を向いてチャレンジし続け、共に働く社員と目標に向かって、より豊かな人生となるよう歩んでいきたいと考えています。

代表取締役 柴香代子

代表取締役 柴香代子




ビジョン

 2017年、新たな肥育農場を2棟と自家配合工場(飼料工場)を建設しました。

 トピックスという多産系の遺伝子をもつ母豚(GP豚)を導入しており、一頭当たりの出荷頭数の増頭が見込まれるために肥育舎が必要なことと、オールインオールアウト(空にした豚舎を徹底的に洗浄、消毒、空舎)することにより、病気の伝搬を防ぐシステムを構築するためです。

自家配合工場

飼料

 また、飼料工場を稼働させることで、栄養価が高く、引きたての香ばしい新鮮な飼料を与えることで豚は、病気になりにくく、健やかに元気に育ちます。また代理店を通さず、直接丸粒コーンを仕入れることで最大のコストである飼料費を抑えることが可能なのです。

今後の計画としては、母豚400頭から800頭へ増頭を実現し、スケールメリット活かしより強固な経営基盤を構築し、納税という形で社会に貢献することを目標としています。




社員が気持ちよく働ける環境づくり

 まだまだ改善が必要ですが、「社内環境」「仕事環境」「人間環境」、仲間である社員がのびのびと笑顔で、プライドをもって仕事ができる環境を整える努力をします。

 結果、社員のみんなが、より集中して仕事に取り組むことで、尊い命を出荷まで健康に育て上げるプロ集団として構築する大切なベースだと考えているからです。